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私たち千代田運送株式会社は3温度帯温度管理食品物流に携わっています。
3温度帯とは、常温・冷蔵・冷凍に分かれていて、物流での輸送(配送)や保管時に温度を指定する際に使用されます。
温度や呼び方に多少の誤差はありますが、3温度帯は次のように区別されています。

常温(ドライ)
一般的な物流倉庫は常温倉庫です。
そのため季節によって、温度・湿度・気圧などの差が生じます。
常温(ドライ)で保管・輸送(配送)することを、常温物流と言います。
冷蔵(チルド)
生鮮食品(チルド製品)を、10℃以下の温度に保って保管する倉庫です。
10度以下の基準の温度(チルド)を保ちながら商品を保管・輸送(配送)させることを冷蔵物流と言います。
冷凍(フローズン)
主に冷凍食品など、長期保存や鮮度が重要なものを保管する際には、冷凍用の物流倉庫が使用されます。
冷凍食品など、鮮度や品質の維持の為にマイナス15℃以下(フローズン)を保ちながら商品を保管・輸送(配送)することを冷凍物流と言います。








